Tsukuba, Ibaraki, Japan
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  • Sag Chanaの新アルバムがiTunesに!

    2010年10月19日 Studio J No comments

    Sag Chanaの新アルバム「Sag Chana」がiTunesに!! http://bit.ly/sagchana

    アラブパーカッションと倍音楽器の出会いから生まれたハイブリッド民族音楽トリオ。メロディ楽器を排除したミニマムな構成で多彩なリズムを生み出し、繊細かつ情熱的な独自の世界を紡ぎ出す。

    かつてシャーマンはドラムのリズムを導きとし、現世とあの世を往来した。忘我するのもリズムならば、魂を現世につなぎ止めるのもまたリズム。そんなドラム・マジックへの憧れを胸に秘め、倍音とリズムによるミニマムかつヒプノティックなグルーヴをお届けします。

    Sag Chanaは

    箕輪 一広 - Frame drum, Darbuka, Riq

    橘川 穣  - Jaw harp, Hamon (Japanese metal slit drum) Melody cymbals

    久田 祐三  - Frame drum, Jaw harp

    箕輪一広  Kazuhiro Minowa

    世界最古の太鼓フレームドラム、中近東のダラブッカ レク等を用いジャンルにこだわらず 普遍的 根源的リズムを探求中。吉祥寺スタジオアムリタにてダラブッカも務めている。

    橘川穣  Joe Kitsukawa

    呑んだくれ口琴弾き。
    口琴を主楽器、他に波紋音、メロディーシンバルといった創作金属楽器を使う。

    2002年頃に倍音Sに出くわし、口琴とホーメイ、民族楽器にどっぷりハマる。岡山守治氏の口琴ワークショップに通い、「口琴オーケストラ」に参加。2006年に口琴オーケストラ脱退以後、様々な倍音系ミュージシャンと即興セッションを重ねる。2007年1月に行ったセッションから、「Sag Chana」を結成。以後、活動の中心は「Sag Chana」になる。

    久田祐三 Yuzo Hisada

    旅先で太鼓の音色とリズムに魅了され、叩き始める。即興音楽、ダンス、映像、演劇等様々な表現と共演するが、更なるリズムの可能性を追い求めサグチャナに参加。ダラブッカ、フレームドラム、口琴を用い、打楽器によるシンプルでモダンなサウンドを開拓中。

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